2014年02月12日

シーズン

そろそろ気になってきていることがあります。

作物。

石黒ホーマでも種コーナーが出てきましたので今シーズンも構想を練る段階に来ていると思います。

去年の反省点をまとめると、
・葉物は虫に食われて収穫できない
・珍しい品種の芋はアリに食われて収穫できない
・イチゴは知り合いに食われて収穫できない

今年の目標は「失敗しない野菜作り」です。

基本的には去年うまくいった野菜をまた植えることにしますが、時々石黒ホーマに様子を見に行くことにします。
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2013年10月20日

10

あと10日。

畑の引き渡しまであと10日となりました。

実質的には来週の日曜日までに作物を回収しなければなりません。

売られない側にわずかに残ったミニ畑にできるだけ作物を引っ越しました。

地道に作業を続けた結果、残っているのは大根5本、ヤーコン1株、里芋1株、山芋類1列のみとなりました。

ヤーコンでヤーコン茶が作れるかもしれない。



それと白菜を収穫しました。

夏に石黒ホーマで投げ売りされていた苗を買って植えたんですけど大きく育ちました。


hakusai.jpg
虫食い


でかいのだけは確か。70円の価値があったのかは微妙。

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2013年10月06日

収穫祭

土地の引渡し前に収穫を兼ねて畑の整理をしてきました。

<本日の収穫>
じゃがいもこがね丸、コールラビ、白ゴマ、ソバ、紫キャベツ

こがね丸はうまくいった。大きい。来年のじゃがいもは、シンシアとこがね丸を育てよう。


向かいのオバチャンが「ソバ作ったの?」と声をかけてきた。

もちろん、ソバを茹でたという意味ではない。ソバの実を育てたという意味だ。

でもソバの実の使い途がない。白ゴマも。


korurabi.JPG
これがコールラビだ。以前形のいいものをオチムセさんに取られたっけ。


murasakikyabetsu.JPG
紫キャベツ。虫に食われすぎ。まともな部分はこれだけ。



収穫ついでにルバーブ3株といちごとニンニクとルッコラを引き抜いた。

ルバーブ2株といちごは山にある別の畑に植え替え。

ルバーブ1株は家の前に植え、ルッコラとニンニクはプランターに移植。



キャベツ(小)、ケール、バジル、紫キャベツの残骸、長ネギ、小ネギ、西洋わさび1株、モロヘイヤは、売れずに残った側にかろうじて存在するミニ畑にまとめた。


zanzon.JPG
ミニ畑。この左側には家が建つらしい。


zenkei.JPG
畑の全景(裏から)。手前が売られる土地。


tochi.JPG
畑の全景(表から)。手前が残る土地。石だらけ。



土地の売られる側に残ったものは引き渡しまでに収穫する予定。

ビタミン菜、フェンネル、里芋、人参、コウシンダイコン、白菜、キャベツ(大)、よかった菜、ピーマン、なんばん、ししとう、青とうがらし、ヤーコン、大和芋、なすび、オクラ、西洋わさび1株、自然薯



その後山の畑に行き、ルバーブといちごを植え替え、生き残っている作物を確認。

黒とうもろこし、じゃがいもさやあかね、大和芋、さつまいも、里芋、トマト、キャベツ(小)、バジル(死にかけ)、紫ピーマン、黒トマト、こがね丸

イモ類だけが頼り。


tomato.JPG
トマト、なぜ緑色なの?



そして期待のマクワウリだ。

makuwa2.JPG



裏返すと、

makuwa1.JPG
無惨。

1週間前は実が2つあったはずなのに・・・1つなくなったうえに、残ったものはこんなんになってた。

そりゃないぜ・・・

がっくりして帰ることにした。

またヤギ見て帰った。

ヤギ、車についてきた。

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2013年10月04日

畑の後処理

売られることが決まった畑の様子を見に行ってきました。

まずこれが開墾した畑のうちの半分くらいです。

hanbun.JPG
結構広い


そして売られることになった部分をメジャーで測量してきました。

結局売られずに残る畑がこちら。


nokori.JPG
これだけ・・・


この写真で畑よりも右側の部分は今回売られずに残りますが、石が埋まっていて開墾できません。


<今後の計画>

移動するもの:ルバーブ、いちご、ニンニク、ルッコラ、小ネギ

種芋として収穫し来年まで保存するもの:自然薯、大和芋

土地の引き渡しまでに収穫するもの:ヤーコン、コウシンダイコン、白菜、里芋、じゃがいもこがね丸、ピーマン、オクラ、なすび、人参、コールラビ、ししとう、なんばん、青唐辛子

畑の売られなかった側に残ったもの:長ネギ、モロヘイヤ

伯母に押し付けるもの:ビタミン菜、よかった菜、野沢菜、西洋わさび、ケール、キャベツ

いらないもの:白ゴマ、ソバ、フェンネル、フリルアイスの取り残し、バジルの取り残し、死にかけの紫キャベツ


長ネギ先生とモロヘイヤ先生は運が良い。

白ゴマなんか、実からゴマ粒をちまちま取り出すのすごく大変だから、植えても実用的じゃない。
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2013年10月03日

さらぬ別れ

『世の中にさらぬ別れのなくもがな 千代もといのる人の子のため』

これは平安時代の歌物語、伊勢物語の第84段に出てくる和歌だ。

意味はだいたい次のような感じになる。

「この世に死という避けられない別れなどなければいいのに。
親には千年も長く生きてほしいと願う子供のために。」


親元を離れて遠いところで働いている息子のところに母からの手紙が届く。

そこには、

「年老いると避けられぬ別れがあるという。だからこそ今ますますお前に会いたいと思うのだ。」

というような内容の和歌が書いてあった。

それに対し息子は、避けられぬ別れなどなければいいのに、ずっと元気でいてくれよと返事の和歌を送った。

そういった話だ。


わかっていても避けられない別れというものがある。

いつか来ると知っていながら、その別れが来ることに恐れ、そのことが頭から離れることなく日々を過ごす。

別れがこんなにつらいものなら、親しくなんてならなければよかった。

その存在に気付かないままで入ればよかった。

初めから出会わなければこんなつらい思いをせずに済んだのだろう。


どれだけの愛情をそそぎ可愛がり世話をしてきたのだろう。

一緒に過ごした時間はそんなに長いものとはいえなかったかもしれない。

それでも確かに僕たちは力を合わせて、確かな成果を実らせたのだ。


別れは突然来る。何度か危機はあった。でもその度に乗り越えてきた。

だが、今、もう全てが終わってしまうことになった。

取り返しはつかない。どうしようもない。これで終わりなのだ。


これから僕はどうしていけばいいのだろう。

この道はこれからも進んでいきたい。

だからこの悲しみを乗り越えて僕は前に進まなければいけない。


来年もまた、他の場所で、必ず前進してみせる。

そうでないとこの別れが報われない、そう思うからだ。

いままでありがとう。僕は君のおかげでいろいろな経験ができた。

それを活かしてまた進むことができる。

だからいつまでもそこで見守っていて欲しいのだ。

この悲しみをきっと乗り越えてみせるから。


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要するにあれだ、畑の土地が売れた。

伯母の土地をタダで借りて畑やっているんですけど、その土地が他人に売れちゃった。

前々から土地が売れるような話はあったんですけど、何度も流れてきまして、今回も流れてほしいなとか思ってました。

でも売れた。本当に売れた。もう戻ってこない。

あんなに頑張って自力で開墾したの全部パー。

クワもって土掘ったのに。クワ計3本折れたんですから。

成果としてできた作物も半端だけどとりあえず収穫しないと。

1年やってみて農作業の手順はわかったから、場所変えて来年以降も畑はやっていきます。


とにかく動かせる作物は移転しないといけない。期限は10月25日。
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2013年09月27日

売却の危機

売れてしまうかもしれない。

伯母の土地(売地)を買主が見つかるまでタダ借りして畑をやっているんですけど、最近その土地を買いたいという人が現れ、商談が進んでいるようです。

このまま話がまとまれば畑を持って行かれてしまいます。

今回の商談では土地の全体ではなく奥側の半分を買いたいとのことらしいですが、実はその部分に作物が集中しています。

全土地のうち今回買わない側は、石があちこちに埋まっていてほとんど開墾していないのです。

今商談が進んでいる側がちょうど石もなく開墾した部分なのです。

土地が半分残っても石だらけでは作物つくれないが。

urichi.JPG
あっち側が売られてしまうかもしれない


大変な作業になりそうです。
せめてバジルはお引越ししないといけませんし、隠して育てているルバーブも移動する必要があります。

そうそう、イチゴも実を食べられたとか騒いでいる場合じゃなくて、場所を変えないとだめですし、秋植えしたカブも何とかしないと株ごとパーになってしまう。

かぶだけに・・・
posted by 菊地 at 23:56| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

シャルロット

るんるんいしぐろホーマ



石黒ホーマでにんにくとエシャロットを買ってきました。

今植えると来年収穫できるらしいです。

そもそも今売っている種はこんなのしかないです。

そういえば春にアピオスというイモみたいなやつを植えたんですけど全く芽が出ませんでした。

そのアピオス跡地ににんにくとエシャロットを植えてきました。

エシャロットってどんな野菜なんだろう。できてからのお楽しみです。

posted by 菊地 at 22:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

シンシア

いも掘った。

今回は山の畑で放置栽培していたじゃがいも「シンシア」と「さやか」を収穫しました。

NEC_0027.JPG
ででん。

街の畑ではシンシアはうまく育ちました。

一方、こちら山の畑のシンシアは植えるのが遅すぎたのか、投げ売りされていた種芋を植えたせいなのか、収穫が小粒のものたった1つだけという期待の裏切りっぷり。

ふぞろいな粒 瓶にあつめたジュエル


一方のさやかは植えた種芋の半分ぐらいが育って、収穫した結果が写真の通り。小さな箱に入りきらないくらいの微妙な収穫高でした。

収益性からいうと間違いなく赤字。会社にこういう部門があったら確実にリストラされますね。


あと、この畑、動物が出ます。シンシアが一株掘り返されていたことがありました。
キジとキツネとネコはそこで見たことがあるんですが、果たしていもを食べるんでしょうか。


ウマイニャー。
posted by 菊地 at 22:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

イモ掘り

イモ掘った。

地上部分が枯れたら収穫とのことで、今日一部のイモを掘り出しました。

最悪の事態を想定してイモがあれば少なくとも餓死は避けられるという悲観的な考えのもと、イモだけは多めに植えていました。

男爵、メークイン、きたあかりといった定番は避け、珍しい品種を植えました。

まず掘り起こしたのはじゃがいもシンシア。


このまま遠くへ行こう 欠けていく下弦を追って。


これは大成功。立派なものがとれました。

次はノーザンルビー。赤いイモ。何かイモに穴が空いてる。アリに喰われとる。被害大。

そしてシャドークイーン。紫色のイモ。これもアリに喰われとる。

最後はインカのひとみ。何か小さい。皮を剥いたらなくなってしまうほど小さい。こういう品種なのではなくて失敗したのか?


ゆでて食べてみたら、どれもおいしいじゃがいもの味でした。紫色だからといって味が飛び抜けて甘いとかないですからね。

まだとっていない品種もありますけど、今のところ、栽培が成功したのはシンシアだけです。来年の参考に。

posted by 菊地 at 21:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

雑草取り

畑の雑草取りをしました。

植えるまでは開墾作業で大変な世話をしてきましたが、植えてからは放置。完全放置。
雑草伸び放題。

隅々まで雑草を取りました。

指が痛い。

泥が鼻に入ったのかくしゃみと鼻水が出る。
posted by 菊地 at 21:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする